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Jul 30, 2008
両さん、ドバイに行く
今週のジャンプのこち亀で、
両さんが部長とドバイに行っていました。
多少、オーバーな表現はあるものの、
コンパクトに重要なポイントがまとめられていて、
「マンガってスゴイ!」と思いました。
ドバイのことを知るなら、まずは今週のこち亀で。
面白かったのが、ドバイ国際空港の宝くじの当選金を
ドバイに全額投資しようと言う両さんに、
中川が「絶対に上がります」と答えているところ...。
その後の両さんは相変わらずな調子でしたが、
ドバイで億万長者とは、さすがです。
Jul 27, 2008
情報収集
株取引の経験のない方に、投資についてお話をしていると、
「投資=パソコンの画面をずっと見ていないといけない」という
イメージが持っていらっしゃることが多いことに気付きました。
おそらく、テレビやマネー雑誌などで
画面を何個も机の上に並べてトレードをしている様子を見る機会が多いせいだと思いますが、
パッと浮かぶのがデイトレードの様子みたいです。
私は1日にかける情報収集の時間は30分から1時間程度なので、非常に驚かれます。
意識的に情報を集めるというよりも、
朝起きて歯を磨くように、日常生活に組み込まれています。
基本的に、以下の相場をざっくりとチェックするようにしています。
◆日本市場
◆為替相場
◆金相場
◆原油相場
◆新興国市場(中国・ベトナム・ドバイなど)
具体的には、携帯電話に概況が送られるので、
ちょっと時間が空いた時などにパパッと確認するといった感じです。
ドバイに関しては、日本では情報が少ないため、
海外のニュースサイトで気になる記事を選んで読むようにしています。
仕事が忙しくなると、時間を取ることが難しくなります。
しかし、これは個人的な考えなのですが、
「時間がない」というのは言い訳にならない、と思っています。
まずは自分のできる範囲で、少しでもいいので始めてみること。
無理をすると、すぐにパワーが尽きてしまうので、
「これくらいなら毎日できそう」ということを続けてみます。
もし、経済や投資に抵抗があるなら、
テレビ東京のWBS(ワールドビジネスサテライト)という番組がおススメです。
私は高校生の頃からずっと見ています。
番組の最初のほうに特集があるのですが、とても分かりやすくて面白いので、
自然と経済の知識が身に付きます。
Jul 19, 2008
フェラーリと鉄瓶
フラッと本屋に寄った時に、奥山清行さんの本を発見!
奥山清行さんはエンツォ・フェラーリというフェラーリの55周年記念モデルを作られた方で、
ずっとどんな方なんだろうと興味を持っていました。
『フェラーリと鉄瓶』日本国内ばかり目を向けるのではなく、
外に出ることで、人は一回り大きく成長できるのだと思いました。
単に、外国に行くだけでは意味がありませんが、
そこで色んなことを知り、学ぶことで、新しい価値観を持つことができます。
イタリアで仕事をされている時の様子などが書かれており、
本当のイタリアは、私達がイメージするイタリアとは全く違うみたいです。
これは読んでからのお楽しみです!
経済や経営、政治関連の本以外にも、
こういったデザインに関わる仕事をされている方の本は
積極的に読むようにしています。
仕事内容は違いますが、
一つのことを追求し、自分の最大限の力を注いで
商品や作品を作り上げていくという点は、
経営にも通じるところがあります。
Jul 11, 2008
ドバイに投資する理由
思い切った決断をする時(又はそのように見える時)、
周りから批判をされることがあります。
ドバイでは、今から約40年前、1966年に油田が初めて発見されました。
しかし、埋蔵量はそれほど多くないため、
当時のドバイ首長であるラシード首長は
石油の枯渇を懸念し、別の産業を見出す必要があると考えました。
そこで、自由貿易区(フリー・ゾーン)や空港を建設し、
ドバイを世界の物流拠点とすることを構想しました。
失敗をすれば、多額の資金が水の泡になる可能性もあります。
悪いことが起こった時、
責任を誰かのせいにすることは簡単です。
将来起きると予測できる問題を解決することから目を逸らせば、
少しだけ幸せな時間を過ごせるかもしれません。
新興国に投資をする上で、その国のトップが何を考えているのか、
どんな人なのかを知ることは大切だと思います。
ラシード首長は、現状を楽観視するのではなく、
先を見据えて、今すべき事が何であるかを捉え、
実行に移すことのできる人でした。
こういった所に、ドバイに投資をする価値があると考えています。
Jul 7, 2008
『AERA』(08/7/14号)掲載
5月の終わりにAERAさんから取材のお話をいただきまして、
今週の『AERA』に掲載されました。
『「BRICs」の次はMENA』というタイトルで、
中東・北アフリカの新興国に関する記事です。
マネー雑誌では、こういった記事はよく見ますが、
AERAで取り扱うのは珍しいような気がしました。
それだけ注目をされているということでしょうか。
コンビニや本屋で発売されておりますので、
ご興味のある方はご覧くださいませ。
Jul 6, 2008
全力ダッシュ
すぐダウンしてしまいます。
小学生の頃は、休憩時間にはいつも運動場で走り回っていたのに...。
足は特段速くはなかったですが、もう少しは走れていたような気がします。
うーん、やっぱり鍛えないと体力は知らず知らずのうちに落ちますね。
外出すると、比較的長い距離を歩くのですが、歩くのと走るのは全然違います!