Mar 25, 2010

クリストとジャンヌ=クロード展

六本木の東京ミッドタウンにある21_21DESIGN SIGHT
「クリストとジャンヌ=クロード展」を見てきました。

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[Wikipediaより抜粋]ーーーーー
クリストは、ブルガリア、カブロヴォ生まれの美術家。
妻はフランス人美術家、ジャンヌ=クロードとともに
「クリスト&ジャンヌ=クロード」の名で活動している。

その作品は一言で言えば「梱包」である。
彼の「梱包」は1958年、日用品の梱包から始まったが、
もともとそのころから巨大な建物や自然や公園の風景全体を梱包するアイデアはあった。

1960年代以降、梱包は次第にその規模を巨大化させていく。
美術館の建物を丸ごと梱包することにはじまり、
オーストラリアの高さ約15メートル、長さ2キロメートルにおよぶ海岸を
丸ごと梱包した「海岸の梱包」(1969)など、途方もない作品もある。
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作品を見るのは初めてで色んなことが頭の中を巡り、
どんなことを考えて作品を作っていたのか、とても興味を引かれました。
美術館や議事堂、橋、川を包んでしまうって!

また、驚くことに、企業から資金をもらうことはなく、
全て自己資金で賄っていました。
スポンサーがいたら自由に作品をつくることができないからです。
これだけ大規模な作品ですから費用も相当なものだと思いますが、
完成予想図の絵など作品を売って資金を作っていたそうです。

この展覧会では、写真と展示物、作品が完成するまでの記録映像を見ることができます。
私が行った日には、「ヴァレーカーテン」と「ランニングフェンス」が上映されていました。
6本の映像の中から、1日2本の映像が流されており、
曜日によって流される映像が変わるみたいです。

時間がなかったから仕方ないけれど、もう少しゆっくり見たかったなぁ。
4月6日まで開催しているので、もう1回見に行くのもいいかもしれないです。

Posted at 11:00

Mar 24, 2010

MONEYzine、CFDの連載第5回執筆

MoneyzineでCFDの連載第5回が配信されました。

◆馴染みがあるので怖くない  CFD初心者な日経平均株価を取引しよう

日経平均株価を対象としたCFDは初心者向きの銘柄です。
日経平均株価は馴染み があって情報を集めやすいので、
これからCFDを始めるという人に合ってい ます。

ライブドアに記事が掲載されました。上から4番目が今回の記事です。

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経済ニュースランキング7位に入りました。
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Posted at 19:50

Mar 18, 2010

エクス・デザイン展2010に行ってきました

先日、慶應義塾大学が主催するエクス・デザイン展に行ってきました。
どの作品も興味深く、思わず見入ってしまいました。

こちらはFlagellaというロボット。
ロボットなのですが、ロボットっぽくない、まるで生きているかのような動きをします。
うねうねと動いているのを見ているとやわらかそうですが、
実際は固い素材で作られているそうです。

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まだまだ知らないことがたくさんあり、
新しいものに触れる度に好奇心をかき立てられます。

Posted at 18:16

Mar 11, 2010

MONEYzine、CFDの連載第4回執筆

MoneyzineでCFDの連載第4回が配信されました。

◆「CFD」の税金 これだけ理解しておけば大丈夫 確定申告に必要な知識のまとめ

今年も確定申告のシーズンがやってきました。
サラリーマンの方にとってはあまり縁のない確定申告ですが、
会社の給料以外で収入が発生すると確定申告をして税金を払う必要があります。

Posted at 21:52

Mar 1, 2010

携帯電話が中国の農村部を変える

中国の農村部には電気も水道も通っていない地域があります。
インフラが整っておらず、もちろん電話もありません。
情報から隔離されているような場所です。

農作物は買い付けにくる仲買人の言い値で売らざるをえない状況で、
その村で暮らす家族の収入は年間わずか数百ドルでした。

しかし、携帯電話を使うようになったことで
市場の相場を知ることができるようになり、
今では年間6000ドルの収入を得ることができるようになりました。
このことから情報格差が所得格差を生んでいたと分かります。

携帯電話1つで生活が大きく変わったというのは大げさでもなんでもありません。
各地を転々とする季節労働者は携帯電話で家族に連絡を取れるようになり、
時間の空いた時にはゲームで遊んでいます。
私たちが思っている以上に携帯電話の役割は大きいのです。

中国では発展している沿岸部と内陸部の所得格差が問題になっています。
経済主導で進めていけば、解決できる国内問題もあるのではないでしょうか。

いきなり最先端の技術を使えるのは新興国の強みです。
古い環境から新しい環境へ移行するコストが小さく、
新しい概念を受け入れやすいのです。
電話もない地域で携帯電話が普及しているのは不思議かもしれませんが、
それが新興国なんだと思います。

Posted at 23:29